
『グラップラー刃牙』、『バキ』、そして連載中の『範馬刃牙』、シリーズ中に登場する個性的なキャラクター達。

- 範馬刃牙
地下闘技場のチャンピオン。目標は「地上最強」ではなく、父親、範馬勇次郎を超えることのみ。

- 花山薫
齢15にして花山組2代目に襲名した、日本一の喧嘩ヤクザ。 類まれな握力から繰り出される『握撃』はまさに脅威。

- 愚地克巳
愚地克巳『近代空手を完成させた男』『神心会の最終兵器』、義父・愚地独歩の跡を継ぎ神心会館長となる。

- 愚地独歩
神心会空手の創始者であり、『武神』『人食い愚地』など 数々の異名を持つ。 その拳は虎をも殺すと言われる。

- ピクル
本名不明。1億9000万年前の岩塩層から蘇生、ピクル(塩漬け)と呼ばれる。ティラノサウルスをも捕食、
警官隊・軍隊・M.P.B.Mを圧倒する肉体と戦闘能力を持つ。

- 郭海皇
生れ落ちて百と数十余年、片時も武を忘れず、離れず、道を歩みきった漢。中国拳法そのもの。

- 範馬勇次郎
地上最強の生物である『範馬勇次郎』。 その実力は核爆弾をも凌ぐと言われる。 異常なまでに発達した背中の筋肉は鬼の形相のように見える。

- 烈海王
3人目にして20世紀最後の海王。その実力は劉海王をも凌ぐと言われる。最大トーナメントでは愚地克巳を一撃で倒した。

- ジャック・ハンマー
範馬勇次郎を倒す為、ドーピングに次ぐドーピングを重ね、明日を捨てた男。範馬刃牙とは異母兄弟。

- 渋川剛気
『近代武道の最高峰』『武の体現』実践の場で初めて合気を使用した男。まさしく『達人』である。

- ビスケット・オリバ
通称『アンチェイン』アリゾナ刑務所に収容される受刑者。彼のケタ外れの筋力を持ってすればどこに住もうが『自由』なのだ。

- マホメド・アライJr.
偉大なる『神』を父に持つ男。その父が成し得なかった全局面対応型闘争術『マホメド・アライ流拳法』を完成させた。













